こんにちは、幼い子供2人を子育て中の病院管理栄養士 Mori(33)です。
ここでは、「忙しい30代からの、簡単・美味しい、でも病気予防になる!」をコンセプトに私の日々の食事を紹介しています。コンセプトの『簡単』は、スーパーで簡単に手に入る食材・調味料、調理工程がシンプル(簡単)、という意味です。
今回の内容はいつもと少し違います。
“汁物料理をメインの食事にした時、副菜をどう組みあわせるとバランスよくなるか?”
について書きたいと思います。
汁物料理も色々あるとは思いますが、今回は先日、豚汁を作ったため、豚汁をメインにした場合にします。
豚汁をメイン料理にした時の副菜の組み合わせ方
ズバリ、塩分を控えたタンパク質の揚げ物がおすすめです!
我が家の食事の組み合わせは下の写真のようになりました。栄養量も記載しておきます。

メニュー
・ごはん150g
・豚汁271g(具材171g、汁100g)
・エビナゲット70g
・野菜サラダ112g (ゴマドレッシング10g)
・みかん50g
| エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 炭水化物(g) | 脂質(g) | 塩分(g) |
| 610 | 21.2 | 92.5 | 16.7 | 2.1 |
豚汁をメインにすると、野菜をたくさん摂取できて嬉しいのですが、
塩分は多く、エネルギーとタンパク質が不足気味になります。
そこで、副菜にタンパク質の揚げ物を組みあわせます。
今回は冷蔵庫にエビがあったので、エビナゲットにしました。
揚げ物は簡単にエネルギーUPもでき、薄味でも美味しく食べられるのがいいところですよね。
料理の分量紹介

〈豚汁/2人分〉
豚小こま肉40g・玉ねぎ25g・大根80g・人参50g・干し椎茸2g・里芋60g・こんにゃく20g・ごぼう50g・おろし生姜3g・ねぎ3g・味噌22g・ごま油2g・水適宜
◎最初にごま油でおろし生姜を炒めて香りを出します。その後、豚肉、野菜を炒めてから水を入れ、柔らかくなるまで煮ます。その後、味噌を溶いて完成です。出汁に干し椎茸の戻し汁を入れています!

<エビナゲット/2人分>
むきエビ60g・玉ねぎ13g・水切り豆腐50g・小麦粉9g・片栗粉9g・塩0.4g・こしょう少々・揚油適宜
◎微塵切りにしたエビと玉ねぎを豆腐、調味料でこねます。こねたら少なめの油で揚げて(揚げ焼き?)完成です。上記の分量ですと、薄味ですが、エビの風味がよく美味しく食べられますよ。
ひとこと
我が家で人気の豚汁は、1度で大量に作って2日間くらい食べています。だけど豚汁って、おいしいけど具沢山にしようとすると、案外切り込みが多くて大変なメニューですよね…。
今回、メインにする気はなかったのですが、切り込みの段階で疲れてしまったのでメインにすることにしたのでした…(^^;)


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