鯖が安く手に入ったため、鯖の味噌煮を作りました。鯖は高たんぱく質な魚です。糖尿病食では扱いやすい食品、腎臓病食では扱いにくい食品だなと個人的に思っています(^^;)

メニュー
・ごはん150g
・鯖の味噌煮(鯖100g)
・胡瓜のさっぱりサラダ(50g)
・ミニトマト(34g)
・チンゲンサイと卵のスープ(150g)
・みかん(50g)
| エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 糖質(g) | 脂質(g) | 塩分(g) |
| 643 | 29.2 | 77.9 | 21.5 | 2.5g |
糖尿病食にするなら私はココを変える

・鯖の味噌煮
→3割減らす(鯖70gへ)
| エネルギー(kcal) | 糖質(g) | 脂質(g) | 塩分(g) |
| 556(ー87kcal) | 75.5(ー2.4g) | 16.4(ー5.1g) | 2.0(ー0.5g) |
ポイント1:鯖は高たんぱく質でカロリーの高い魚です。鯖の切り身100gは糖尿病の方には多い量であるため70gくらいになるように減らすとちょうど良いです。
ポイント2:塩分が気になる方はスープを半量にしましょう。半量にすると、塩分はさらに−0.3gカットすることができます。
腎臓病にするなら私はココ変える

・ごはん150g
→低たんぱく米180gへ
・鯖の味噌煮
→100g→50gへ減らす
・チンゲンサイと卵のスープ
→カットする
・アボカドの刺身を追加する
| エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 塩分(g) |
| 644(+1kcal) | 15(ー14.2g) | 1.7(ー0.8g) |
ポイント1:鯖は高たんぱく質な魚です。鯖100gは量が多いため50gに減らします。
ポイント2:鯖を減らすことでエネルギーも低くなってしまいます。そのため、低たんぱく米180gへ主食を増やします。さらに、脂質の多いアボカドの刺身を追加します。(アボカド40g、わさび3g、醤油5g)これでエネルギーUPになります。
ポイント3:チンゲンサイと卵スープをカットすることで、卵に含まれるたんぱく質とスープの塩分をカットすることができます。
ポイント4:腎臓病食はエネルギーは十分にとることが大切です。
料理の分量紹介

〈鯖の味噌煮/2人分〉
鯖(100g)2切れ・生姜スライス10g・米みそ18g・料理酒15g・砂糖9g・水150ml
◎鯖も調味料も全て圧力鍋に入れて15分加圧して作っています。煮汁にとろみが出るまで煮詰めています。

〈胡瓜のさっぱりサラダ/2人分〉
胡瓜90g・冷凍コーン10g・ポン酢7g・砂糖3g・ごま油2g
◎塩揉みして硬く絞った胡瓜と解答したコーンに調味料を混ぜ合わせて完成です。
この味付けでもやしやレタスなどで作っても美味しいです。

〈チンゲンサイと卵のスープ/2人分〉
チンゲンサイ90g・人参10g・卵20g・豆腐20g・生姜のみじん4g・鶏ガラスープの素1.4g・薄口醤油4g・ごま油2g・水200g
◎ごま油で生姜を炒め、香りが出てきたら卵以外の食材を炒めます。軽く炒めたら水を入れ、食材が柔らかくなったら溶き卵を入れます。最後に鶏がらスープの素と薄口醤油で味を整えて完成です。


コメント